読了:Iの悲劇

読書ノート
タイトルIの悲劇
著者米澤 穂信
出版社文藝春秋
ページ416
定価760円+税
初版2022年9月1日
紹介Iターンプロジェクト担当公務員が直面するのは、
過疎地のリアルと、風変わりな「謎」――。

無人になって6年が過ぎた山間の集落・簑石を再生させるプロジェクトが、市長の肝いりで始動した。
市役所の「甦り課」で移住者たちの支援を担当することになった万願寺だが、課長の西野も新人の観山もやる気なし。
しかも、公募で集まってきた定住希望者たちは、次々とトラブルに見舞われ、一人また一人と簑石を去って行き……。
直木賞作家・米澤穂信がおくる極上のミステリ悲喜劇。
解説・篠田節子

ひとこと感想:
市役所公務員さんの苦悩が繰り広げられる、比較的身近に感じるお話でした。様々な移住者とのやり取りや、問題をひとつひとつクリアしていく主人公でしたが・・・
大変楽しく読み進めることができました。

Amazon.co.jp: Iの悲劇 (文春文庫 よ 29-3) : 米澤 穂信: 本
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