読了:笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE

読書ノート
タイトル笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE
著者森 博嗣
出版社講談社
ページ486
定価860円+税
初版1999年7月15日
紹介偉大な数学者、天王寺翔蔵博士の住む「三ツ星館」。そこで開かれたパーティの席上、博士は庭にある大きなオリオン像を消してみせた。一夜あけて、再びオリオン像が現れた時、2つの死体が発見され……。犀川助教授と西之園萌絵の理系師弟コンビが館の謎と殺人事件の真相を探る。超絶の森ミステリィ第3弾。

ひとこと感想:
オリオン像の消失トリックは、三ツ星館の様子を思い描けば容易に解けるのですが、やはり殺人事件における人間模様がとても緻密に描かれており、また物語の中の登場人物たちの成長が興味深いものでした。

笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫) | 森 博嗣 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで森 博嗣の笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)。アマゾンならポイント還元本が多数。森 博嗣作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また笑わない数学者 MATHEMATICAL GOODBYE (講談社文庫)もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

コメント

タイトルとURLをコピーしました