
open.Yellow.os Development Team
私達が求めるのは「自由」「冒険」「挑戦」です日々進歩するコンピュータテクノロジーにおいて、使いやすく安定したオペレーティング・システムの存在はとても重要です。 しかし、本当にそれだけで良いのでしょうか? 私達は考えます。 …
開発開始当初は、積極的に応援していたopen.Yellow.osでしたが、なんだかしばらく経って諸事情で距離を取るようにしていました。もろもろ落ち着き、RC1がリリースされたということですので、インストール手順を示してみます。
イメージファイルをダウンロード
https://openyellowos.com/news/open-yellow-os-rc1-release-notes/
ここからダウンロードします。
VMwareにて準備
- 表示順で始めます
- 後でOSを入れることとします
- Linuxを選び
- 名前をDLしたファイル名にしてみます
- ディスクは64GB程度を準備して
- ここから更にカスタマイズです
- メモリは8GBくらいでしょうか
- プロセッサはオクタコアにして
- ※ここ重要!DLしたisoファイルを指定します
- 3Dグラフィックを有効にして
- 準備完了です。
ライブメディアの起動
ここで、ものすごく時間がかかる
解像度を上げて作業効率を図る
- デスクトップで右クリック「
- ディスプレイを選んで
- 解像度を1920X1024くらいにしましょうか
インストールプロセス
- 左上のロゴマークをクリックでインストールスタート
- 地域はすでに日本ですので、そのまま進みます
- キーボードレイアウトも日本語ですので進みます
- VMですので、ディスクを全部使います
- 確認画面です
- ユーザー名とスワードを記述します
- 単純なパスワードは蹴られます
- 最後の確認画面です
- 少し時間がかかります
- 完了画面です
- ここでは慌てず、再起動のチェックを外して完了します
- 一旦、デスクトップに戻ります
- 右上の電源マークより電源オフを選びます
念のため、VMwareの編集画面からisoファイルを外してから改めて起動します。
- ブート画面でopen.Yellow.osを選びます
- 暫く待つと、
- 登録したユーザーが表示されます
- パスワードを入力
- デスクトップが表示されます
- おめでとう!完了です
私のカスタマイズ完了後動画
アイコンを変えたり、カーソルやテーマを変更しました。更にいくつかの拡張機能を適用したものになります。重い重いと言われますけど、デスクトップは楽しくなくちゃ飽きちゃうので、GNOME大好きです。
P.S.プロジェクトマネジメントって難しいですよね。
机上ではなく、人間対人間ですものね。
ファイト!
コメント