| タイトル | : | ビリヤード・ハナブサへようこそ |
| 著者 | : | 内山 純 |
| 出版社 | : | 東京創元社 |
| ページ | : | 334 |
| 定価 | : | 780円+税 |
| 初版 | : | 2018年2月28日 |
| 紹介 | : | 変わった名前をもつ大学院生、中央。彼はちょっとレトロな撞球場「ビリヤードハナブサ」でアルバイトをしている。ビリヤードの腕前は一流、経営手腕は三流の英雄一郎先生が経営するこの店には、個性的な常連客たちが集う。おしゃべり好きな彼らは、仲間内の誰かが事件に巻き込まれると、プレーそっちのけで推理談議を始め、みな素人探偵となって謎を解こうとするのだ。けれど結局事件の真相を言い当てるのは、アルバイトの中央の役割で?! そして今日もまた不思議な事件が持ち込まれ――。第24回鮎川賞受賞作、待望の文庫化! |
ひとこと感想:
一時期、ビリヤードにハマっていた時期があり、とても身近に感じました。事件をこともなげに解決していくさまは痛快です。すっきりしたい方におすすめです。
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